altheagifu

岐阜市のデイサービス「あるてあ」です。

2019年12月

26 12月

クリスマス会

こんにちは

あるてあ・あーちです

クリスマスも終わり、あっという間に年末ですね

年末と言ってもピンっとこない子どもたちは、
クリスマスの余韻に浸りながら貰ったプレゼントの話に花が咲いています

25日のクリスマスの日には、あるてあ・あーちにもサンタさんが登場
子どもたちは大興奮

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プレゼントをもらって大満足の子どもたちでした

もうすぐ、お正月
今年は、少しお休みが長いですが、思い出話を楽しみにして、新年に元気な姿で会いたいと思います

25 12月

イチローの名言集 その2

イチローの名言シリーズ3部作。
今回は、第2部です。

今月23日の新聞に、イチロー杯が今回で最後ということが掲載されていましたね。
そこでもイチローは、こどもたちや親たちに向けて、とても良いメッセージを伝えていました。
今回はそこには触れませんが、
もし興味がある方は動画サイト等で視聴できるので、調べてみてください!


さて。
前回の第1部では、
『チームにおいて重要なことは優秀なリーダーではなく、何かを常に感じようとするメンバーがいることだ』
という言葉を紹介しました。

本日紹介する言葉はこちらー



『誰かに勝ちたいという価値観で野球はやっていない』

『飽くまでも、秤(はかり)は自分の中にある。
その秤を使って、自分の限界をみながら、少しずつ自分の限界を超えていく。
少しずつの積み重ねでしか、自分は超えていけないんですよね。』

イチロー節ですね!!
勝負の世界に身を置きながらも、
勝つべき相手は、常に自分自身。。。

惚れてまうやろ!!!です。


この言葉を読み解くために、心理学者アドラーの話を紹介します。
アドラーは、
比較対象は、他者ではなく、常に理想の自分であるべきである。と述べています。
(健全な劣等感とは、他者との比較ではなく、理想の自分に対して抱くものだ、と。)

誰かに認められたいから、頑張る
誰かに負けたくないから、努力する

というような考え方は、
何かを頑張るための動機付けとして用いられることがあります。

しかしながら、これでは、本当の意味で自分の人生ではなくなってしまいますよね。


本当に重要なのは、誰かに認められることではなく、自分がどうなりたいのか、どう生きていきたいか、のはずです。

イチローは、感覚的にその考え方が身についているのでしょう。


他者に認めてもらえるかどうか、それは自分の課題ではなく、他者の課題です。
承認欲求を出来る限り捨てて、他でもない自分のために一歩一歩着実に足を運んでいく。

きっと、それこそが理想の自分に近づくいちばんの近道なのだと思います。

私も、イチローのように
後悔などあろうはずがない、人生を送っていきます。


最後に。
私が年内に担当するブログは今回が最後となります。
ことし1年 お世話になりありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

訪問看護ステーション 山崎
23 12月

自助具づくり



こんにちは
リハビリサロンあるてあです

クリスマスまであと少し…そしてもうすぐお正月ですね
今年はなんだか温かい12月ですね。
皆様、年末の準備は進んでいますか?

我が家の長男は保育園にサンタさんが来てくれたとのことで、
クリスマスを大変楽しみにしています

さて、サロンでは先日「靴下を履くのが大変…」とおっしゃっていた利用者様へ
ソックスエイド
という自助具を作成しました

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履きやすくなったと喜んでいただけました

お困りごとなど、またいろいろと相談しながら自助具等も検討していきたいと思います
19 12月

初めての。

放課後等デイサービスあるてあです。

私事ですが先週初めて高山と白川郷に行きました。山梨から引越しして1年越しの岐阜観光でした!‪笑


高山の街並みを歩き、高山ラーメンや飛騨牛コロッケなど食べ歩きしましたとても美味しかったです
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次に白川郷に行きました。まだ雪は降っておらず雪景色は見れませんでした

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楽しい旅行になりました。
岐阜の人は「岐阜は何もないよー」と言われますが、とても良い場所の観光出来てよかったです
ちなみに山梨の観光は、富士急ハイランドとフルーツ狩りですかねー笑
機会があったら是非

19 12月

高齢者の日常生活における事故について…


こんにちは。 あるてあ訪問看護ステーションの本庄です。


先日、勉強会に出席した資料の中に、大変興味深い内容がありましたので紹介します。

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/topics/201509/kkhansoudeta.html

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交通事故を除く日常生活中の事故により、
多くの高齢者が救急車で医療機関へ搬送されているそうです。

データによると、平成26年からの5年間で、事故発生時の動作分類では、
全体の約8割が「ころぶ」ことでの事故だったそうです。

その他では、「おちる」「ものがつまる等」「ぶつかる」「おぼれる」…と続いています。


今回は、「ころぶ」について紹介します。


転んだ場所に関しては…住宅等居住場所が最も多く、
その中での発生場所の多い順に 1位「居室・寝室」 2位「玄関・勝手口」 3位「廊下・縁側」だそうです。
その他では、トイレでの転倒もありました。

私が訪問リハビリで関わってきた中でも、よく聞く内容でもあります。

少しの工夫で解消できることがよくあります。
例えば、掴まる所を増やしたり、家具や必要のないものをずらしてスペースを広げたり…

毎日の生活では、意外と気が付かないこともあります。

転倒によって、骨折してしまうケースもありますので、予防することが大事です。

気になることがありましたら、何なりとご相談いただけるとうれしいです。


そういうアドバイスができるスタッフも募集しています!

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