こんにちは      あるてあ訪問看護ステーションの本庄です。


先日の訪問先での出来事です。

お邪魔すると、机に向かって一生懸命に作業をされていました。
話によると、ご主人のズボンのポケットに穴が開いたとかで、補修をされていました。

普段の穏やかな表情とは違って、真剣な眼差しで手際よく針仕事をこなされていました。
リハビリ開始時には、手が痛くて、なかなか動かせない状態だったところが、
やはり、これまでの経験値は違いますね!


リハビリ中の動作とは全く違う、普段の姿をみることができて、感激しました。

日常生活の動作が、なによりのリハビリになることは言うまでもありません。

「できない…」を「できる!」にするために、 リハビリでお手伝いしていきます。


ぜひご相談ください!


井上君子様 2018.10.24